HOME サービス紹介 アマプロバンク 会社概要 主要取引先 メールマガジン リンク


メルマガ登録(無料)
メールアドレス

連載コラム

登録者ブログ

【横井真弓(よこいまゆみ)プロフィール】

某エンタテインメント企業にて12年ITエンタメ事業に携わり、転職。現在外資系企業マーケティング会社の音楽担当マネージャー。マネジメント暦10年以上。
二児の母。育児にもマネジメントにも生かせるような、エデュテインメント(education+entertainment)を提唱していきます。 ワーキングママのための異業種交流会”GOGOmamas”オーガナイザー。FBにてイベント告知しています。
https://www.facebook.com/groups/GOGOmamas/

  
投稿者 : admin 投稿日時: 2014-08-29 09:56:01 (363 ヒット)

こんにちは。
今日は仕事をしながら子育てするというライフスタイルについて
私なりの考え方をお話しようと思います。

まず。。。

仕事と子育ての両立。私はこの言葉に少し違和感を感じます。
両立って。。。
全然別のものだし、今の私にとっては、これが目標ではなくむしろ当分は当たり前なこと。
(もちろんいろいろ選択肢はある中で仕事をしないことも一つの生活で、その場合も
むしろその方にとっては当たり前、日常となると思います)

私の場合、、、ですが、
私は仕事と子育て、家族の生活などは、一つの自分の人生の中に含まれる要素の一つ一つ
であり、さらにいうと、私という個の中には
他にもやりたいことや、勉強したいこと、趣味、遊び。。。いろいろあります。
なのでこの二つだけやってるわけではない。
むしろ、文武両道の両道のほうがしっくりくるかなと。

両立=支障がなく成り立っていること
両道=どちらの道も努め秀でること

もちろん、両道ってほど秀でてるかというところはそれぞれ解釈はむずかしいですが、
ここも開き直ってしまうと、とにかく自分なりに努めている、ということだけで
まずはいいのかなと思っています。
もちろん秀でるために。ということにはなりますが。

時に、最近では、両立するためのテクニックや、つらいけど頑張ろう、みたいな口調で
ワーキングマザーの記事が書かれていたりすることが多いなと感じます。

確かに大変です。雨風ふかれてもお迎えにいったり、
体調崩すと仕事に支障が出たり。
でもなんだかネガティブなことばかりの情報があふれてしまうと本当に少子化まっしぐら
ですよね。

では、私はどう考えているか、というところですが
もっぱら自分エンタテインメントを追究しようと思っています。
どのように自分エンタテインメントをしているか。。。

私は結構自分のやりたいことを大事にしているんだと思います。
もちろん時間の制限、子供の体力、自分の体力の制限、すぐにできないことなどなどたく
さんあります。
ただ、何をするかと考えるときに、趣味にしても、聴きたい音楽にしても行きたい場所に
してもまずは自分のやりたい気持ちも大切に考えます。
それを考えたうえで子供にはどうなのか、という視点でも考えます。

たとえば海外旅行。
海外旅行が大好きでこれはどうしても行きたい。
でも子供は小さい。
そうなったときには衛星面や体力面、子供が楽しめるか、もちろん考えますよね。
それでバランスのよいところに落ち着きます。

ただ、最初の発端が、子供目線にすると。。
遊園地、公園、動物園、などなど大人が必ずしも楽しめないこともしばしば。
そうするとだんだん子育ての時間がつまらないものになってきてしまいます。

では大人の目線を優先にすることは子供にとってネガティブか。。。というと
そうではないのでは、と思っています。というか開き直ってるのかもしれません(笑)。

私の楽しみを追究している中で子供は新しい興味を持てたり、
いろいろな世界を知ることができます。
親が楽しんでいる姿や楽しみ方も自然と学んでいるようにも見えます。

私は趣味でパラグアイのハープ”アルパ”を習っていますが
それにもつきあわせて申し訳ないなーと思う反面、
知らない間にその音色や音楽を楽しむ、ということ、
趣味でコミュニティが広がる、ということを体感しているなあと思いますし子供は
習っていないのに、少しぽろぽろひいたりもしています。

私の好みややりたいことをとても理解してくれている中で
子供も大きくなるとやりたいこともちゃんと出てきて、
そこはそこで尊重をし、子供の楽しみのためだけ、に時間を使うのではなく
親も子供もみんなで自分のやりたいことを共有しあう、というよい関係に慣れて
いる気がします。

両立、子供の為に、よい母親、教育。
そんな言葉が飛び交う昨今ですが、私は家族みんなが同じように一つ一つの楽しみや
やりがいを追究していって、それを楽しめるようにするためにみんなが譲り合ったり
一緒に共感したり、寄り添ったりする、そんな家族でいられたら、と思います。

それにはちょっとわがままな
自分エンタテインメントを追究することが意外にも肝!かなと思って日々精進して
遊んでいます(笑)。


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-07-01 10:15:02 (181 ヒット)

みなさん、レリゴーは浸っていますか?
大ヒットの映画 『アナと雪の女王』
私の周りでも5回見に行ったという人もいました。

この映画のヒットの要素はもちろん色々ありますが
なんといっても主題歌 ”Let It Go”の威力がすごいですね。

今回のように、一つの曲が日本語でも英語でも歌われてその両方ともが
口ずさまれるというのは、近年では珍しいことかと思います。

ここでエデュテインメントポイント!着目したいのは、その発音。

”レリゴー”です。

日本には英語をカタカナにして日本語にしてしまう、という悪しき慣習(あえてそう言い
たいです)があります。
これは、覚えやすいように、浸透しやすいように考えられたのかもしれませんが、
英語を学ぶという観点からすると、全くもって余計な壁となります。

たとえば、
Team は チーム
Pencil は ペンシル

実際の英語で チーム、ペンシル  なんて発音をするでしょうか。

そして、Pencilをペンシル、と覚えていた人は
実際の発音でpencil (ペンソに近い)といわれて、それがpencilだとピックアップできる
でしょうか。

完全に別の言葉になってしまっていますよね。

ちなみに昔はアルファベット読みをどう読むか、またあまり英語自体が浸透していなかった
ためかどうか理由はわかりませんが、カタカナをつけるにしても、より実際の発音に近かっ
たのかもしれません。

たとえば、メリケン粉。
これはアメリカからきた粉ということで
american という言葉をそのまま耳から聞いたままを表現したのがメリケン”となっている
そうです。
今ならこれは”アメリカン粉”となりそうですよね。頭文字はaなのに、”ア”は入っていません。
確かにそのとおり。アの音なんてほぼ聞こえませんよね。
アルファベット読みではなくまさに聞こえたままをカタカナで表現をしています。

以前、大人になると耳からの情報より目からの情報をより多くインプットするという耳の話を
しましたが現在のカタカナ英語は、本来耳から聞く発音ではなく、文字のルールなどから
来た読み方を当てはめてしまっているのですね。

でも英語、会話って言葉です。
お互い話をするときに理解できなければ意味がないですよね。
こういうこともあって日本人は比較的読み書きができても、リスニングや会話が苦手という点に
繋がっているのではないでしょうか。

。。。といったところで

”レリゴー”に戻りましょう。

あれ?これはカタカナ英語であれば
レットイットゴーとなりそうですよね。

でもこれは歌から、耳から聞こえたものからインプットして歌ったり語ったりしている。
つまり文字から入るのではなく、音から聞いたものなので、
英語の発音に近い”レリゴー”となっているわけです。

もし歌詞を先に見ることから、レットイットゴーと認識しまっていたら
主題歌のサビを聞いて、これがLet It Goと歌っている、とわかるでしょうか。
きっとなんていっているかわからないと思います。

今回のレリゴーのように、カタカナ英語から離れて会話やリスニングの力に直結させるため
には耳から聞く発音のそのままで認識することが重要です。
それには音楽は最適ですね。

以前カラオケはシャドーイングだ、とも書きましたが
ますます音楽は語学習得にはとてもいいツールだなと再認識をさせられる出来事でも
ありました。みなさん、好きな音楽を聴いて楽しみながら学びましょう。
これこそまさに エデュテインメントですね♪


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-03-31 18:12:50 (409 ヒット)

みなさん 親子でカラオケはいかれていますか?
うちでは歌や音楽が大好きなので日頃から家でも歌いまくり!
時々家族でカラオケに行きます。 でももしかすると、親御さん自信が歌好きだったり
カラオケに行きなれていないと、意外と行かれていない方も多いかもしれません。
ただ、侮るなかれ、カラオケにはお子様エデュテインメントの場としてのいくつもの
メリットがあるのです。
1)共同作業・シェア マイクのとりあい、友達への配慮
2)みんなとのバランス
3)リズムや歌、耳から聞き取りそれにあわせる力
4)英語 英語を習っている方はぜひ当日まで英語の曲を好きにさせて、
覚えておき、カラオケで歌わせてみてください。
歌いながら文字を追うのはとても難しいこと。でもそれが慣れてくれば少しずつできて
きます これはいわゆる速読です。 速読は子供に強いるのはとても難しいです。
絵本を読むにしても通常は自分のペースで読みます。 それを早く読むようにさせると
いうのは、子供にとってはその目的もわからないですし、そもそも速読自体とても難し
いと感じるはずです。

ただ、カラオケをしながらの場合は、いやがおうにも 歌にあわせてどんどん画面が
流れてしまいます。 それに、歌にあわせてさらさら、文字を追って 文字の色もかわ
ります。そうすると教えなくてもそれを目で追って、うまく合わせて耳と知識と口を
使ってあわせていきます。 英語の学習としては、絵本などを読めるようになる頃に
は どうしても目や文字から入ってしまい、自分の発音やリズム(日本的なリズム)
で読むようになってきます。

ですが音楽と合わせるとなると、そこを目、文字からも吸収しながら 耳からもリズ
ムからも吸収することになるのです。 また、もし文字をそれほど読めない子供から
すると 耳を十分に活用して、あわせるようにしますし 少しだけでも知っている
単語が出てきたときに そこでちゃんと文字も確認するようになります。

そして何より、楽しい!
楽しんで知らないうちにこのような高度なレッスンを受けている、というような
結果になるのです。 ということでぜひぜひみなさん、 英語学習に煮詰まったら、
好きな歌を見つけて 家で予習。 そしてカラオケへGO!! 耳から学んで習得
した子供の英語の発音はかっこいいですよー。


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-03-04 14:41:03 (410 ヒット)

教育のIT化?
昨今では大学の講義を無料・有料などでオンラインのみで受けられたりするなど、
ICT化(※ICT:Information and Communication Technology)、つまり教育にテクノ
ロジーを導入するといったことが検討・実施されています。
以前MOOC(Massive open online course:大規模公開オンライン講座)についての
講義の内容も書きましたが、大学でもいろいろと変化が起きていますし、
社会人のための講座などもオンライン上でできる勉強ってたくさんありますよね。

また、中学校、小学校でのパソコンの導入などもされていますね。

一方、遊びのIT化はどうでしょうか。
こちらもまさにオンラインゲームやアプリなどあっという間にIT化された遊びは我々
の生活に浸透しています。
海外では子供用タブレットの種類も豊富にあると聞きます。
日本はまだそこまでではありませんね。

さて、私の家庭での育児でもちょっとしたIT革命(?)がありました。

現在8歳の息子がおり、そろそろ周りもゲームを買ってもらっている様子。
ものすごくねだられてはいないものの、なんとなくいつかは買ってあげないといけなく
なるのかなーっと
ある意味あきらめはあったものの、ゲームの時間のこととかで喧嘩したりすることを
考えると少し憂鬱だなと考えていました。

今月の誕生日に何をあげようか、何がほしいか、という話をしているなか、
そんな中いいアイディアを思いつきました。

パソコンをあげてはどうか。
そこでいろいろと安いものはないかと探してみたところ、とはいえそれなりの値段の
ものしかありません。
で、また思いついたのが親のお古の譲受け、というアイディアです。

そもそも、このアイディアは、私が大好きな本 スプツニ子さんの”はみ出す力”にて
彼女はさみしいときパソコンだけが友達で、自分で架空の友達をパソコンで作ったり
していたのが今の彼女(現在MITメディアラボ助教授)のはじまりだ、というエピ
ソードを読んだからかもしれません。

さて、パソコンをあげて何をするか。というと
別に難しいことをさせたり、早期にパソコンができるようにしたい、とかという
教育ママ的発想ではなかったため、どんな使い方するかなーっというのも楽しみでした。

最初は立ち上げ方やほんのちょっとの導入だけ教えてあげるも、すぐにコツをつかみ、
Google Earthで遊んだりしているうちに。
Yahoo!きっずで。。。
ゲームをしたりしていましたね。
うんうん、まあいいだろ。たまには。。。

ほかにも、今英語も習っているので、英語でわからない単語などで、聞かれたときにも、
パソコンで調べたら?っていうと、パッと目が輝いて一生懸命調べています。

それからというもの、何か??と疑問が出てくると、
そうだ、パソコンで調べよう!っていって、
セミのえさを調べたり、わからない言葉を調べたり。。。

調べること自体をすごく楽しそうにして使いこなしているうちに
どんどん操作も覚えてしまっています。

そうなんです。
パソコンが楽しい、というよりも、自分で何でも調べられるんだ!という自信とか、
可能性とか、膨大にある情報(インターネットの中の情報)が目の前に、手にとれるんだ、
という感覚が楽しいんだなというように見えます。

これは、今となっては当たり前になってしまっていますがインターネットを初めて使った
とき我々大人も感じたことですよね。
学校の勉強、家での会話、今までは大人に何かを聞いて、教えてもらうばかりだったとこ
ろが、これからはパソコンを使えば工夫次第で自分で何でも知ることができる!
何でもできるかも?という感覚を
感じてもらえたのかなと思います。

ということで、うちのIT革命、ICT化、ちょっと早いかなと思っていた、”パソコン
伝授”は大成功!という結論に至りました。

そして、少し角度の違う話ではありますが、子供をうまくのばすにはということにもつな
がる体験でした。

ヨーロッパの教育の事例、たとえばオランダのイエナプラン教育など、
小学校でも何を勉強するかなどは生徒が考えて、先生は教えるのではなく、それをサポー
トする、といった教育法があり、とても興味深いなと思うのですがまさにその通り。

子供が成長したり何かを習得するには、マニュアルやすでにあるものを伝えて覚えさせる
必要はなく、ちょっとしたガイド、助けだけは与えてあげながらも、
その子が考えて、工夫して、やりたいと思ったことに対してサポートするだけでよいのだ
なーと実践してみて思いました。


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-01-27 11:59:28 (433 ヒット)

こんにちは。
今回のエデュテインメントは、文化を体験する、という内容で書きたいと思います。
きたる3月9日(日)和文化を外国の方に体験していただくイベントを開催いたします。

和文化、食、香道、茶道、日舞、書道、雅楽に精通された方々によってお届けする
体験型のイベントです。
それぞれの和文化に触れてもらって日本文化の魅力を感じていただけたらと思っています。

日本にいるとなかなか気づかない和文化ですが、それはそれは素晴らしいものばかり
ですよね。つい先日和食も無形文化遺産に登録されました。
それぞれ本当に奥が深く、お届けする我々もとても楽しみにしています。

これこそ、究極のエデュテインメントなのではないでしょうか。
嗜みながら、楽しみながら、知を深める。

私はこのイベントの中で音楽(雅楽)を担当しております。
尺八とお琴、鼓の競演を予定しております。
またこちらは雅楽ではありませんが三線の楽器も少しご紹介する予定です。

文化、の話でいえば先日、建築家の安藤忠雄さんがテレビでおっしゃっていらした
ことがとても印象に残りましたので、ご紹介いたします。
安藤忠雄さんはご存知の通り、世界各国にてご活躍されております。
最近イタリアで美術館のお仕事をされていたときのエピソード。

イタリアでは最近経済状況が悪化しているにも拘らず
どんどん美術館やオペラハウスなどのお仕事がくるそうです。
そこで安藤さんは、イタリア人に、
経済が大変なのに、こんなに文化的なものにお金を使っていて大丈夫なのですか?
と聞いたらしいのです。

そうしたら、イタリア人は
経済状況が悪いからこそ、文化的なものを造るんだ。
だって、オペラハウスや美術館など文化を楽しんでいれば未来はきっと明るくなる
はず。
と言われたそうです。

日本では、”経済が悪化すると文化的なもの、余暇にお金を使わなくなる”

ところが
イタリア人は、”文化こそが発展につながる”と考えている。

まったく逆違ですよね。

安藤忠雄さんは建築デザインをされるときに、
無駄、余暇、余白を意識的に造られるそうです。

文化、を余暇という簡単な言葉では変えられませんが
日常生活の中に、何かを楽しむ、空白の時間や無駄を楽しむ、といった
時間、心の余裕があるといいですよね。

イベントでは、普段の東京の忙しい生活の中から抜け出して
少しでもゆったり日本の歴史的な究極の楽しみを体験していただけたら嬉しいなと
思っています。

もし、外国の方でご興味ありそうな方がいらしたら是非お伝えいただけたら幸い
です。

Japanese Culture Workshop 史茶菓花楽舞


グローバル化がうたわれている昨今ですが、世界に誇れる我々の文化を世界の人々
に紹介できるよう、日本人である我々こそ、和文化の知見を深め、嗜み、
また子供たちにも伝えられるようにしたいと思います。


(1) 2 3 4 5 »


HOME サービス紹介 アマプロバンク 会社概要 主要取引先 メールマガジン リンク プライバシーポリシー サイトマップ

アマプロ