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「petit smile」−kurashi(く・ら・し)のソムリエによるコラム

【山本初美プロフィール】

フリーの編集&ライター、仕事や生活を通し、実践したり学んだ"暮らしにいいこと"を 発信・アドバイスできる人=kurashi(く・ら・し)のソムリエ(造語)を目指し、活動中。

  
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-11-08 15:50:08 (46 ヒット)

東京に住んでいると“東京観光”することって、なかなかいですよね。
私自身、地方出身ですが、東京に住んで早22年、
観光気分で街を見歩くこともそうないものです。
そんな中、先日、地元から友人ファミリーが東京観光にやってくることになったのです。
ディズニーランド、お台場、東京スカイツリーとベタなところをまわりたいと言うけれど、
なんせ2泊3日では時間が全くないでは…。
そこで、隙間時間を有効活用するために、“はとバス”を利用することにしたのです。

乗車したのは、2階建ての屋根なしバス「'O Sola mio」。
大人料金1800円で60分。東京駅から出発し、霞が関や国会議事堂、虎ノ門ヒルズを通り、
東京タワー近くへ。屋根がないので、東京タワーが間近に迫り、友人ファミリーも大喜び。
その後、レインボーブリッジを通り、お台場、豊洲新市場予定地の近くにも。
豊洲の景色は、最近テレビでやたらみることもあり、
思わず私も「ここか〜」と興奮しました(苦笑)。

その後、遠くに東京スカイツリーを眺め、歌舞伎座、銀座を通り、コースは終了。
たった1時間ではあったものの、都内を開放感抜群のバスで駆け巡るのは、
なんとも楽しいものでした。
残念ながら、ガイドさんの話はオリジナリティがまったくなかったので、
いまひとつではあったものの、改めて東京のことを知れたのはよかったです。

また、当日は、少し雨が降っていたのですが、
1人に1着レインコートが配られるという(これは持ち帰ることができるんです)、
太っ腹なふるまいもありました。

これからの紅葉シーズン。はとバスにのってのぷち東京めぐりはいかがでしょう。
子どもたちも、きっと大満足するはずです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-07 10:22:37 (55 ヒット)

サッカーを習っている未就学児
〜小学生を持つママたちに向けたフリーマガジン『soccer MAMA(サカママ)』http://soccermama.jp/
この編集をさせてもらって早3年になるものの、いまだプロの試合を生で観たことがありませんでした。

サカママ秋号の特集が「スタジアム観戦をしてサッカー力をつける」ということから、
先日、Jリーグ観戦をしにスタジアムへ。もちろん、人生初体験。

訪れたスタジアムは川崎フロンターレのホームである等々力陸上競技場。
かつて行ったプロ野球観戦と同様に、試合までの時間をもてあますのかと思いきや、
Jリーグの試合は違いました!試合開始の3時間半ほど前から、
スタジアム前には屋台がズラリと並び、
さらに、等々力競技場では毎回親子で楽しめるイベントを開催しているそう。
その日は、ものづくり体験ができるイベントをやっていたこともあり大賑わい。

試合開始2時間前、いよいよスタジアムへ。
スタジアムの中は、想像以上にキレイで、スタグルと言われる、スタジアムグルメも充実!
 等々力競技場にはファミリー席があるので、そちらで観戦することに。
ファミリー席はテーブル付きの席で、ロディがあったりと
小さな子が遊べるスペースが付いているので、子どもたちは試合に飽きたら遊ぶことができ、
親は子どもたちの遊ぶ姿を横目に試合が観れるというわけです。

試合のルールがあまりわからずとも、子どもがさわいでもいい環境で
のんびりと試合が観れるのは、親にとっては気分転換になるもの。
何より子どもにとっては、スタジアムの空気感を味わうことは貴重な体験になると実感!
秋風も心地よくなってきたこの時期、時には親子のおでかけとして、
サッカーの試合を観にスタジアムへ足を運んでみるのもおすすめです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-09-13 09:43:27 (57 ヒット)

和田明日香さんって、ご存知ですか?
私自身、今春に取材をさせていただくまでは、存知あげなかったのが正直なところ。でも、取材をしたら一気にファンになり、
今イチバン注目している方かもしれません。
和田さんは、料理愛好家の平野レミさんを姑にもち、食育インストラクターとして活動したり、綺麗な容姿から、雑誌の表紙
を飾ったりしています。最近はテレビで見かけることも! 今や、レシピ本も出版されている和田さんですが、結婚するまで
全く料理はできず、レタスとキャベツの違いさえ知らなかったそうです。でも、当時は専業主婦(おめでた婚!)で、毎日食
事を作らなければいけなかったことから、平野さんのレシピ本を片っ端から作っていったそう。すると、いつのまにやら料理
の感覚を覚え、はたまた食育インストラクターの資格までとったというのです。素晴らしい!
和田さんは現在3人のお子さんを子育て中。しかし、あくせく子育てしいるとは思えないほど、キレイ。さらに、平野さん並?!
に大らかな雰囲気でした。私が和田さんに注目しているのは、憧れもあるものの、何より和田さんが考えるレシピは、とても
簡単でおいしいのです。平野レミさんのレシピもきちんと作るとおいしくできるのですが、少々材料がたくさん必要だったり
少し手が込んでいたりと、日々料理を作るのがめんどくさいと思う私にとっては、なかなかチャレンジしがたいところ。
その点、和田さんのレシピは、材料も少なく簡単で「作ってみようかな〜」と思わせるものが多いのです。
ちなみに、取材時に聞いたのはじゃこレシピ。じゃこにみりんとしょう油を加えて、レンジでチンをしてパリパリにすれば
できあがり。これをサラダに加えるとドレッシング代わりになるので、今や我が家の定番に。和田さんのレシピは平野レミさ
んのサイトhttps://remy.jp/でチェックできます。クックパッドにちょっと飽きた方、ぜひこちらのサイトも参考にしては!


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-08-05 10:33:54 (38 ヒット)

 「急いで」「早くして」という言葉を何度も口にする日々。仕事、子育て、家事…と時間に追われながらも、雑誌で目に
する時短調理やグッズにはさほど興味を持っていませんでした。
先日、取材させていただいた「サカママ1Day 野外ファミリーキャンプ」。サッカーをしているお子さんを持つママ(サカママ)
とキッズが一緒になり、アウトドア体験とサッカーが楽しめるというイベントでした。そこで登場していたのが、
サーモスのシャトルシェフhttp://www.thermos.jp/product/list/shuttlechef.htmlです。
サーモスのシャトルシェフとは真空保温調理器。要は、短時間だけ火にかけておけば、あとは余熱で火を通して保温調理
ができるというものです。実際にキャンプではカレーを作ったのですが、野菜と肉を切って鍋に入れて火にかけ、沸騰して
アクをとったら火からおろして保温。食べる前にルーを入れて、少し保温させて出来上がり。見た目はいつもと変わらない
ものの、野菜の柔らかさが断然違う! じゃがいもはほっこり、肉はトロトロ。短時間でこんな仕上がりになるなんて驚き
です。
保温だけかと思いきや、氷を入れて冷やすこともできるという優れもの。聞くと25年ほど前からある保温調理器具の元祖
だそうです。時短で調理ができて、レシピの幅も広がり、且つガス(電気)代のコストダウンにもつながる。時短調理器に
あっぱれ!


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-07-11 13:25:26 (52 ヒット)

 日々のごはん。どうしてもワンパターンになりがちって人、いませんか?
かくいう私がそうなんです。そんなママたちの救世主となりうるアイテムを、伊豆で発見しました!

先日、伊東に行った帰りのことです。駅前の店で試食をしていたので、気になって立ち寄ってみると、金目鯛の煮つけの
試食をしていました。てっきり金目鯛を売りたいがためだと思ったら、メインは「秘伝の煮汁」というタレ。一口いただく
と、甘く煮つけた魚は絶品。店主に聞くと、この煮汁と水のみで仕上げたというではありませんか!息子が試食をリピート
したがるのを必死で抑え、756円と少々お高めだったのですが、旅の勢いもあって即購入しました。

 早速スーパーで特売をしていた金目鯛を購入し、この煮汁と水を1対1の割合で煮込んでみると……やっぱり旨い!
このタレ以外は何も使ってないのに、和食料理店で食べるプロのような味に仕上がるのです。普段の煮魚にはあまり興味を
示さない息子も、この日の煮魚は「おいしい」を連呼し、いつも以上に食べていました。

この煮汁は魚料理だけでなく、親子丼や角煮など、いろいろな煮物料理で使えるので、1本あればとにかく便利。簡単に
料理の幅が広がり、しかもプロさながらの美味な一品料理ができるというわけです。

これから夏にかけて伊豆方面に行く方、ぜひ、おみやげにおすすめです。
伊豆に行く予定がない方は、ウェブサイトhttp://1930.jp/でチェックを!


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